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電磁気学とゲージ理論
本ノートは、電磁気学が持つ対称性を軸に、ゲージ理論の基礎を古典論の範囲でまとめたものです。
マクスウェルの方程式から出発し、電磁ポテンシャルに残されたゲージ対称性を確認したのち、クーロンゲージとローレンツゲージという2つの代表的なゲージの取り方を比較します。
続いて、電磁気学が本来持つローレンツ対称性を確認し、これらの対称性と矛盾なく共存するローレンツ共変な場の方程式を構成します。
最後に、電磁場の古典的なラグランジアン密度を構成し、これがゲージ不変であること、電荷保存則が場の方程式の無矛盾性から要請されること、そしてゲージ不変性のもとでは電磁場に質量項を付け加えられないことを、変分原理に基づいて示します。
本ノートは古典論の範囲にとどまり、場の量子化は扱いません。
単位系は一貫してSI単位系を用います。
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【デモ】超対称性理論入門
※こちらはデモとなります。
この記事は超対称性理論について基礎から解説したレビューとなります。
次元超対称性代数の導入から、及び超対称ゲージ理論のラグランジアンの構築まで簡単に解説していきたいと思います。
デモではありますが、昔書いたノートを参考に再構築した内容となります。
アカレポ上で数式や文献引用を含む解説記事がどの程度書けるかを試しました。
数式番号の参照、表、文献の引用といった機能を一通り使っていますので、アカレポで同様の記事を書かれる方の参考になれば幸いです。
※なおこの記事では生成AIを利用しています。
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👊スマホのタップで「正拳突き人形」が正拳を繰り出すまで
本書は、スマホのブラウザ操作から人形の「正拳突き」を誘発し、その回数をカウント・記録する自作のIoTシステム「seikenシステム」の開発記録および連載の導入記事です。
普段あたりまえに使われている身近なシステムの仕組みを自分で作りながら学ぶことを目的に、HW(ハードウェア)、FW(ファームウェア)、SW(ソフトウェア)、NW(ネットワーク)の4層すべてを個人開発で統合しました。
HW/FW:3Dプリントフレームとサーボモーター、マイコン(ATtiny402)を用いて単体で動く人形を構築。
SW/NW:ブラウザ(Vue.js)からの命令をサーバー(Flask)とSocket.IO経由でラズパイに伝達。ラズパイから人形へ電気信号を送ることで、既存のFWを書き換えることなく遠隔操作を可能にし、その動きをカメラとOpenCVの画像認識で計数・記録します。
現在は1台のラズパイによるローカル完結型ですが、今後はシステムの「クラウド化」や「プラットフォーム化」を目指すとともに、「水やりぞうさん」などの新たなデバイスを拡充していく予定です。